頭を使うことが好きな人のブログ

脱出好きな人はボードゲームと謎解きが好き!

【陣取りゲーム】LUMIS(ルミス)をプレイしてみた

      2016/11/16

763c3a26img_5202

LUMISの概要

ゲーム名 LUMIS
メーカー コスモス
人数 2/4人
ジャンル 陣取りゲーム
年齢 10歳~
時間 30~40分

ルール説明

梱包物

%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e4%bc%9a_33
・ボード

・補充カード(1〜4が書いてあるカード)
1の裏には4、2の裏には3が書いてあります。
黄色の1と4
黄色の2と3
赤の1と4
赤の2と3
の4枚があります

・4色の地形カード
各色15枚ずつぐらいあります(数えてない)
裏面が赤と黄色のものがあります。(各チームの手札・山札になります)

・赤と黄色の炎

・塔

目的

%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e4%bc%9a_14
ボードは四角形になっており、対辺が黄色と赤になっています。
黄色チーム(先攻)と赤チーム(後攻)に分かれ、自分の色の対辺を炎で繋ぐことが目的になります。

ゲームの流れ

開始前のセッティング

1.赤と黄色の2つのチームにわかれます。

2.先攻後攻を決めます

3.4色の地形カードの山札、炎を各チームの色に合わせて分配します

4.塔は両チームが取りやすい場所においておきます

5.補充カードを各チームの色に合わせて分配します
先攻チームは1と3を表に、後攻チームは2と4を表にします

<後攻チームの補充カード>
%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e4%bc%9a_20

6.各チーム山札から5枚カードを引き、手札とします。

ゲームの流れ

このゲームの目的は「対辺を塔と炎を用いてつなぐこと」です

自分の手番でできることは5つあり、いずれか1つを行います。

1.塔を建てる

%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e4%bc%9a_13
ボードの少し大きなマス目には「塔」を建てることができます。

手札から、その大きなマス目と同じ色の地形カードを捨てることで塔を建てます

立てた塔には自分の色の炎を灯します。

なにもないマスに建てた場合高さは1です(高さの説明は後程)

2.塔と塔をつなぐ(炎を引く)

%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e4%bc%9a_32
塔が2か所に立っている場合、その間のマス目に炎を設置し、塔をつなぐことができます

その際、間のマスと同じ色・数だけ手札の地形カードを捨てます

あいてチームに炎が引かれたマスに炎を引くことはできません。

3.塔を奪う

炎が引かれる前の塔は奪うことができます

塔を奪う場合は、塔の設置してあるマスの色の地形カードが塔の高さ+1枚必要になります

下図は、赤チームが、黄色チームの「高さ1塔」を奪った様子です。

灰色の地形カードを2枚捨てることで、赤チームが塔を奪うことができました。
%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e4%bc%9a_13

すでに炎が引かれている場合は奪うことはできません。

4.手札を補充する

補充カードに書いてある枚数分手札を補充することができます。
%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e4%bc%9a_20
上図の場合は赤チームは、2枚または4枚を補充することができます。

4枚補充を選択した場合 4の書かれたカードを裏返します。

裏返した結果2と1のカードが表になった状態になります。

次回手札を補充したいと思ったときに赤チームは1枚か2枚しか補充できない状態になります。

5.カードを渡す(4人時のみ)

同じチームのプレイヤーにカードを渡すことができます。

もちろん会話などで意思疎通をすることは禁止です。

手版でできることは以上です。

基本は
1.塔を建てる、2.塔をつなげる
を繰り返し、対面で塔をつなげることができれば勝利です。

相手が塔と塔をつないでしまうと、そこはもう炎を引くことも塔を建てることもできません。

邪魔し邪魔され、カードの引きを天に任せ、目的を達成していくゲームになります。

プレイしてみました

二人でプレイしてみたのですが・・・

(自分が赤)
%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e4%bc%9a_32

あっという間にまっすぐ線を引かれて負けてしまいました。(笑)

こんなきれいに引けることはそうそうないらしいです。

基本的に塔と塔をつなげるには2色以上の地形カードが必要です。

水色のカードがまったくでないため、何もできずに負けてしまいました。

 

感想

シンプルで面白かったです。

2人でする場合、本当カードの引きが重要だなと思いました

4人でする場合はカードの譲渡ができるので、もう少し運の要素が減るのではないでしょうか。

4人のチーム戦もぜひやってみたいです

 

お手軽度   ★★★★★

盛り上がり度 ★★★☆☆

頭脳戦    ★★☆☆☆

スポンサーリンク

クリックで応援宜しくお願いします!

 - ボードゲーム, 二人プレイ可能